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Java実行環境へ登録する

利用者クライアントソフトのプログラムをJava実行環境へ登録することができます。Java実行環境への登録方法についてご覧ください。

(ご注意1)

Java実行環境(JRE)の再インストールやバージョンアップを行った際に、本機能を利用してください。

(ご注意2)

この機能をご利用いただく場合には、お使いのパソコンにJRE(Java実行環境)がインストールされている必要があります。JRE(Java実行環境)については「JRE(Java実行環境)の導入方法」のページをご覧ください。

「Java実行環境への登録」を起動させます

(1)デスクトップの[スタート]をクリックします。

(2)スタートのメニューの[すべてのプログラム(P)]をクリックします。

(3)すべてのプログラムのメニューの[公的個人認証サービス]をクリックします。

(4)公的個人認証サービスのメニューの[ユーティリティ]をクリックします。

(5)ユーティリティのメニューの[Java実行環境への登録]をクリックします。 「Java実行環境への登録」起動の手順イメージ

(ご注意)

Windows Vista以降をお使いの場合は「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示されます。[続行(C)](Windows7の場合は[はい(Y)])をクリックするとJava実行環境への登録のダイアログが表示されます。 「ユーザーアカウント制御」のダイアログイメージ

Java実行環境への登録を行います

(1)「Javaの実行環境にJPKI利用者ソフトのプログラムを登録します。」のメッセージが表示されます。[はい(Y)]をクリックします。JPKI利用者ソフトのプログラムの登録イメージ

(2)「Javaの実行環境にJPKI利用者ソフトのプログラムを登録しました。」のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。 JPKI利用者ソフトのプログラムの登録確認イメージ

(ご注意)

利用者クライアントソフトVer 2.2, 2.1, 2.0をお使いの場合、登録確認の旨のダイアログが表示されるので[はい(Y)]をクリックします。 利用者クライアントソフトVer 2.2, 2.1, 2.0をお使いの場合の登録確認イメージ

続いて公的個人認証サービスブリッジ認証局(以下、JPKIBCA)の登録をします。「BCAの自己署名証明書登録」のダイアログが表示されます。表示されるフィンガープリントの値と、お住まいの市区町村の窓口で配布される「利用のご案内」などに記載されているフィンガープリントの値を比較し、値に差異が無い場合は[OK]をクリックしてください。 「BCAの自己署名証明書登録」のダイアログイメージ

すでにJPKIBCAの自己署名証明書が登録されている場合には、以下のメッセージが表示されます。[OK]をクリックしてください。 BCAの自己署名証明書の上書き登録イメージ