ICカードリーダライタの設定を行うことができます。
設定方法についてご覧ください。
この機能をご利用いただく場合には、電子証明書が記録された住民基本台帳カード(ICカード)とICカードリーダライタをご用意ください。
利用者クライアントソフトVer 2.3は、初期設定ではICカードリーダライタを自動検出するように設定されています。設定を変更する必要はありません。 
ICカードリーダライタの自動検出ができない場合、「ICカードに接続できませんでした。」等のエラーが表示されます。以下の手順でICカードリーダライタを手動設定してください。
利用者クライアントソフトVer 2.2, 2.1, 2.0をご利用の方は、ICカードリーダライタの自動検出機能はありません。手動で設定を行ってください。
(1)ICカードリーダライタをお使いのパソコンに接続します。
(2)電子証明書が記録された住民基本台帳カード(ICカード)をICカードリーダライタに挿入します。
利用者クライアントソフトVer 2.3をご利用の方は、初期設定では「ICカードリーダライタを自動検出する(A)」が選択されています。基本的には設定を変更する必要はありません。
(1)デスクトップの[スタート]をクリックします。
(2)スタートのメニューの[すべてのプログラム(P)]をクリックします。
(3)すべてのプログラムのメニューの[公的個人認証サービス]をクリックします。
(4)公的個人認証サービスのメニューの[ユーティリティ]をクリックします。
(5)ユーティリティのメニューの[ICカードリーダライタ設定]をクリックします。
(6)「ICカードリーダライタ設定」のダイアログが表示されます。 
(1)お使いになるICカードリーダライタのドライバインタフェースを確認し、「PC/SC対応(P)」または「NMDA対応(N)」のいずれかのラジオボタンをクリックします。ドライバインタフェースについては、市区町村窓口で配布された資料などを参照してください。
(2)プルダウンメニューからお使いのICカードリーダライタを選択し、[設定(S)]をクリックします。 
(3)「ICカードリーダライタの設定が変更されました。」のメッセージが表示されるので[OK]をクリックします。 