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  1. STEP1 住基カード取得
  2. STEP2 電子証明書取得
  3. STEP3 ICカードリーダライタの用意
  4. STEP4 パソコンのセットアップ
  5. STEP5 電子申請

利用者クライアントソフトVer 2のインストール方法

Windows XPをお使いの場合の利用者クライアントソフトのインストール方法についてご覧ください。

利用者クライアントソフトおよびICカードリーダライタの動作確認、利用者クライアントソフトのご利用時の注意事項は、このページの下部をご覧ください。

(ご注意)

  • Administrator グループのユーザ(パソコンの管理者権限)でログインし、インストールを行ってください。
    (Administrator グループのユーザ以外でインストールを行うことはできません)
  • Windows上で起動してしているすべてのソフトウェアを終了してください。
  • 本利用者クライアントソフトは旧バージョンからアップデートする事ができます。アップロード方法は「利用者クライアントソフトVer 2(2.5)へのアップデート方法」のページをご覧ください。

インストールの開始

(1)ダウンロードでデスクトップ等に保存した「JPKIAppli02-05.exe」のアイコンをダブルクリックします。

(2)「セキュリティの警告」のダイアログが表示されますので発行元が「Local Authorities Satellite Communications Organization」であることを確認します。

(3)[実行する(R)]をクリックします。 「セキュリティの警告」のダイアログイメージ

Windows Vista以降をお使いの場合
「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示されます。[続行(C)](Windows7の場合は[はい(Y)])をクリックすると「JPKI利用者ソフト」セットアップの準備のウィンドウが表示されます。 「ユーザーアカウント制御」のダイアログイメージ

(ご注意)

Windows Vista以降をお使いの場合、さらに以下の「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示される場合があります。 「ユーザーアカウント制御」のダイアログの「JPKIAppli02-05.exe」の実行確認イメージ 公的個人認証サービスポータルサイトからダウンロードした「JPKIAppli02-05.exe」を実行していることを確認し、[許可(A)]をクリックすると、「JPKI利用者ソフト」セットアップの準備のウィンドウが表示されます。

(4)「JPKI利用者ソフト」セットアップの準備のウィンドウが表示されます。 「JPKI利用者ソフト」セットアップの準備のウィンドウイメージ

インストール作業

(1)[次へ(N)]をクリックします。 「JPKI利用者ソフト セットアップ」のウィンドウイメージ

(2)プログラムのインストール先を確認し、[次へ(N)]をクリックします。インストール先を変更する場合には[参照(R)]をクリックし、インストール先を別途決定します。 インストール先確認イメージ

(ご注意)

旧バージョンなどの利用者クライアントソフトが既にインストールされている環境にインストール(アップデート)する場合、インストール先の選択はできません。このような場合のインストール(アップデート)方法は「利用者クライアントソフトVer 2(2.5)へのアップデート方法」のページをご覧ください。

(3)プログラムフォルダを確認し[次へ(N)]をクリックします。プログラムフォルダ名を変更する場合は、プログラムフォルダの欄に変更するフォルダ名を入力します。 プログラムフォルダ確認イメージ

(4)設定内容を確認します(インストール先およびプログラムファイルの確認)。設定に誤りがない場合は[次へ(N)]をクリックします。 設定内容の確認イメージ

(5)利用者クライアントソフトのインストールが開始されます。 利用者クライアントソフトのインストール開始イメージ

(ご注意)

利用者クライアントソフトを再インストールする場合、上書き確認のメッセージが表示される場合があります。[はい(Y)]をクリックしてください。 再インストールする場合の上書き確認のメッセージ表示イメージ

(6)利用者クライアントソフトのインストール開始後、しばらくするとインストールが完了します。[完了]をクリックしてください。 インストール完了イメージ

(ご注意)

JRE(Javaの実行環境)がインストールされている場合は、一部機能を利用するために必要な利用者クライアントソフトのプログラムが登録されます。なお、JRE(Javaの実行環境)への利用者クライアントソフトのプログラム登録は、利用者クライアントソフトのインストール後にも行うことができます。一部機能を利用する場合は、JRE(Javaの実行環境)をインストールした後、利用者クライアントソフトのヘルプ等から「Java 実行環境へ登録する」を参照し、ユーティリティの「Java実行環境への登録」を実行してください。

利用者クライアントソフトおよびICカードリーダライタの動作確認

ICカードリーダライタおよび電子証明書をご用意ください

(1)ICカードリーダライタをお使いのパソコンに接続します。

(2)電子証明書が記録された住民基本台帳カード(ICカード)をICカードリーダライタに挿入します。

利用者クライアントソフトを起動します

(1)デスクトップの[スタート]をクリックします。

(2)スタートのメニューの[すべてのプログラム]をクリックします。

(3)すべてのプログラムのメニューの[公的個人認証サービス]をクリックします。

(4)公的個人認証サービスのメニューの[JPKI利用者ソフト]をクリックします。

(5)「JPKI利用者ソフト」のウィンドウが表示されます。

Windows XPをお使いの場合
Windows XPのJPKI利用者ソフト起動手順イメージ

Windows Vistaをお使いの場合 Windows VistaのJPKI利用者ソフト起動手順イメージ

Windows 7をお使いの場合 Windows 7のJPKI利用者ソフト起動手順イメージ

電子証明書を確認します

(1)「JPKI利用者ソフト」のウィンドウで[自分の証明書(U)]をクリックします。 JPKI利用者ソフトのウィンドウイメージ

(2)パスワードを入力するダイアログが表示されます。キーボードから公的個人認証サービスのパスワードを入力し、[OK]をクリックします。 パスワードを入力するダイアログイメージ

(3)「証明書表示」のウィンドウが表示されます。自分の電子証明書の内容が表示されます。 証明書表示のウィンドウ(基本情報)イメージ

正しく表示された場合はウィンドウの[×]をクリックし、「証明書表示」のウィンドウを閉じてください。

(ご注意)

正しく表示されない場合は、住民基本台帳カード(ICカード)がきちんと挿入されていないことが考えられます。もしくはICカードリーダライタのセットアップが正しく行われていないことなどが考えられます。住民基本台帳カード(ICカード)が正しく挿入されているかをご確認いただき、正しく挿入されている場合は、セットアップ手順などに誤りがないことを確認してください。

利用者クライアントソフトのご利用時の注意事項

利用者クライアントソフトの一部機能を利用する場合にはJRE(Java実行環境)が必要となります。JREについては「JRE(Java実行環境)の導入」のページをご覧ください。