本文へ

  1. STEP1 住基カード取得
  2. STEP2 電子証明書取得
  3. STEP3 ICカードリーダライタの用意
  4. STEP4 パソコンのセットアップ
  5. STEP5 電子申請

ICカードリーダライタのご用意

ICカードリーダライタとは、ICカードに記録された電子情報を読むための機器です。
公的個人認証サービスでは、様々な機関に電子申請・届出等を行う際に、住民基本台帳カード(ICカード)に記録された電子証明書を利用して手続きを行います。

(ご注意)

ICカードリーダライタは公的個人認証サービスに対応しているものと対応していないものがあります。
ご用意の際は「適合性検証済ICカードリーダライタ一覧」のページより、公的個人認証サービスに対応した正しい機器をご確認ください。
また、セットアップ(ドライバのインストール)を行う必要があります。

ICカードリーダライタの選定

電子証明書発行の手続きをする市区町村によって、ご利用できるICカードリーダライタは異なります。適合性検証済ICカードリーダライタ一覧のページよりご利用できる機器をご確認ください。

適合性検証済ICカードリーダライタ一覧は、財団法人自治体衛星通信機構新しいウィンドウで表示が提供する「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタの適合性検証ツール」を使用して、ICカードリーダライタ製造事業者が自ら適合性を検証し報告された結果に基づいて作成されたものです。

販売店やセットアップ方法のご案内

ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売しています。販売先やICカードリーダライタご購入後のセットアップ方法については、公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会のホームページをご覧ください。

ICカードリーダライタのご利用にあたってのご注意

お使いのパソコンがWindows NT 4.0、Windows ME、Windows 98 SEの場合、利用者クライアントソフトをご利用になるには事前にMicrosoft Smart Card Base Components (ScbaseおよびSmclib)のインストールが必要となる場合があります。インストール方法などの詳細はMicrosoft Smart Card Base Componentsのダウンロードとインストールのページをご覧ください。
お使いのパソコンがWindows 2000以降の場合、Microsoft Smart Card Base Componentsのインストールの必要がありませんので、絶対にインストールしないでください。