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  1. STEP1 住基カード取得
  2. STEP2 電子証明書取得
  3. STEP3 ICカードリーダライタの用意
  4. STEP4 パソコンのセットアップ
  5. STEP5 電子申請

ICカードリーダライタのご用意

ICカードリーダライタとは、ICカードに記録された電子情報を読むための機器です。
公的個人認証サービスでは、様々な機関に電子申請・届出等を行う際に、マイナンバーカード及び住民基本台帳カード(ICカード)に記録された電子証明書を利用して手続きを行います。
なお、平成29年1月よりスマートフォンのリーダライタモードを使い、ICカードリーダライタの代わりにパソコンに接続して公的個人認証サービスを利用することが可能となりました。
対応機種についてはこちらをご覧ください。
利用方法についてはこちらをご覧ください。

また、機種によりICカードのかざす位置に違いがある場合があるため、お手持ちの機種のかざす位置をご確認ください。

(ご注意)

ICカードリーダライタは公的個人認証サービスに対応しているものと対応していないものがあります。 ご用意の際は下記「ICカードリーダライタの選定」より、公的個人認証サービスに対応した機器をご利用ください。注1 また、セットアップ(ドライバのインストール)を行う必要があります。注2 注3

注1:住民基本台帳カードでご使用していたICカードリーダライタのなかには、 マイナンバーカードに対応していない機器があります。

注2:ICカードリーダライタのドライバは、最新のバージョンをインストールして ください。ドライバについては、お使いのICカードリーダライタメーカーへ ご確認ください。


1.SONY製ICカードリーダライタ「RC-S330」「RC-S370」「RC-S380」をご利用の場合 「NFCポートソフトウェア」「PC/SCアクティベータforTypeB」の2点が必要となります。 インストールされていない場合は、こちらよりダウンロードし、 インストールしてください。

2.NTTコミュニケーションズ製「SCR3310-NTTCom」をご利用の場合
「NTTCom Smart Card Reader for JPKI」が必要となります。 インストールされていない場合は、こちらよりダウンロードし、インストールしてください。

注3:最新のバージョンのドライバをインストールすることで、下記のICカードRW 一覧に掲載されていないICカードリーダライタがご使用できる場合も ありますが、ICカードリーダライタメーカーのサポート対象外となります。

ICカードリーダライタの選定

地方公共団体情報システム機構が提供する「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタの適合性検証ツール」を使用して、ICカードリーダライタメーカーが自ら適合性を検証し報告した結果を、適合性検証済ICカードリーダライタ一覧として公表しています。

マイナンバーカードをご利用の場合

マイナンバーカードの場合、ご利用可能なICカードリーダライタは、全国のどこの市区町村でも同じです。ご利用可能な機器の製品名、製造事業者、製品情報ページへのリンク等については、下記の「マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧」をご確認ください。

住民基本台帳カードをご利用の場合

住民基本台帳カードをご利用の場合、電子証明書発行の手続きをした市区町村によって、ご利用可能なICカードリーダライタが異なりますので、「ご利用できるICカードリーダライタ(住基カード) 」のページからご確認ください。

(注)
「住民基本台帳カードに対応したICカードリーダライタ一覧」に掲載されていて「マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧」には掲載されていないICカードリーダライタ使って「住民基本台帳カード」をご利用になる場合は、利用者クライアントソフトVer2(Ver2.6)をご使用ください。(Ver3.0以降はこれらの機器に対応していません。


スマートフォンの選定

NFCスマートフォンに関するマイナンバーカード対応基準に適合しているとの報告を製造事業者から受けたスマートフォンは、次の一覧よりご確認ください。

販売店やセットアップ方法のご案内

ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売しています。販売先やICカードリーダライタご購入後のセットアップ方法については、公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会のホームページをご覧ください。