利用者クライアントソフトに関するご質問

よくあるご質問一覧

A:
ICカードリーダライタの、マイナンバーカードへの適合性

住民基本台帳カードでご使用していたICカードリーダライタのなかには、マイナンバーカードに対応していない機器があります。
公的個人認証サービスへの適合性を検証したICカードリーダライタの一覧は下記URLに掲載しておりますので、ご確認ください。

適合性検証済みICカードリーダライタ一覧(マイナンバーカードご利用の場合)

また、ICカードリーダライタのドライバは、最新のバージョンをインストールしてください。ドライバについては、お使いのICカードリーダライタメーカーへご確認ください。

  • SONY製ICカードリーダライタ「RC-S330」「RC-S370」「RC-S380」をご利用の場合「NFCポートソフトウェア」「PC/SCアクティベータforTypeB」の2点が必要となります。
    インストールされていない場合は、<こちら> よりダウンロードし、インストールしてください。
  • NTTコミュニケーションズ製「SCR3310-NTTCom」をご利用の場合「NTTCom Smart Card Reader for JPKI」が必要となります。
    インストールされていない場合は、<こちら>よりダウンロードし、インストールしてください。

適合性検証済ICカードリーダライタ一覧は、ICカードリーダライタメーカーが自ら適合性を検証し、報告された結果に基づき作成されたものです。上記に掲載されていないICカードリーダライタについても、最新のドライバをインストールすることでご使用できる場合もありますが、ICカードリーダライターメーカーのサポートの対象外となります。
詳細については、お手数ですが、ご利用のICカードリーダライタメーカーへお問合せいただきますようお願いいたします。

マイナンバーカードの挿し込み向き

マイナンバーカードは住民基本台帳カードと異なり、金属チップが顔写真の裏側についているため、接触型のICカードリーダライタに挿す場合は、金属チップ側が上、顔写真側が下になるように挿入します。(住民基本台帳カードは金属チップと顔写真が同じ面ですのでご注意ください)

利用者クライアントソフトのバージョン

マイナンバーカードに対応した利用者クライアントソフトはVer3です。Ver2.6以前をご利用の場合はVer3にアップデートしてご利用ください。

A:公的個人認証サービスへの適合性を検証したICカードリーダライタの一覧は下記URLに掲載しておりますので、ご確認ください。
<適合性検証済みICカードリーダライタ一覧(マイナンバーカードご利用の場合)>
住民基本台帳カードに対応したICカードRW一覧に掲載されていてマイナンバーカードに対応したICカードRW一覧に掲載されていないICカードリーダライタを用いて住民基本台帳カードをご利用する場合は、利用者クライアントソフトVer2(Ver2.6)をご使用ください。(利用者クライアントソフトVer3は対応していません。)

A:CD-ROMに収録されている利用者クライアントソフトは、ご使用にならないでください。
平成20年10月1日からは、CD-ROMの配布をとりやめ、利用者が公的個人認証サービスのポータルサイトから直接ダウンロードする方法に変更しております。詳しくは「利用者クライアントソフトのダウンロード」のページより「Windowsをご利用の方」または「Macをご利用の方」のページから動作環境をご参照の上、最新版をダウンロードしてご使用ください。

なお、利用者クライアントソフトとは、WindowsやMacのパソコンで個人番号/住民基本台帳カード(ICカード)に記録された公的個人認証サービスの電子証明書を使うためのソフトウェアです。公的個人認証サービスに対応した電子申請等のシステムを利用する際に必要となります。

A:利用者クライアントソフトの取扱い説明書は「利用者クライアントソフトの利用方法」からご確認ください。

Windows版をご利用の方

利用者クライアントソフトの利用方法(Windowsをご利用の方)」のページをご覧ください。

Mac版をご利用の方

利用者クライアントソフトの利用方法(Macをご利用の方)」のページをご覧ください。

A:「利用者クライアントソフトのダウンロード」のページより「Windowsをご利用の方」、「Macをご利用の方」のページをご参照の上、インストールを行ってください。

Android版利用者クライアントについては、「利用者クライアントソフトVer1.0インストール手順書(Android版)」をご確認ください。

A:MacOSのパソコンや対応したAndroid端末でも利用可能です。
利用者クライアントソフトのダウンロード」のページからご利用のOSを選択し、各OSに対応した利用者クライアントソフトをダウンロードできます。

A:Windowsをご利用の方は「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」のページの動作環境をご覧ください。

Macをご利用の方は「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Macをご利用の方」のページの動作環境をご覧ください。

Androidをご利用の方はマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧をご確認ください。

A:地方公共団体情報システム機構のホームページで利用者クライアントの技術仕様を公開しています。
利用者クライアントソフトに係る技術仕様 (地方公共団体情報システム機構のリンク)

A:Windowsをご利用の場合、以下の方法でご確認下さい。

Internet Explorerを起動した状態でメニューバーの[ツール]-[インターネットオプション]と進み、[コンテンツ]タブから[証明書]をクリックします。[信頼されたルート証明書機関]タブを選択し、次の表示と数値が確認できれば公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)の自己署名証明書は正しく登録できています。

[発行先]BridgeCA
[発行者]BridgeCA

BridgeCAの部分をダブルクリックし、[詳細](もしくは[詳細設定])タブの項目内の[拇印]の値が、ブリッジ認証局の運営に関する情報に記載されているブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリントの値と相違なければ、公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)自己署名証明書の登録が完了しています。

BridgeCAの自己署名証明書

Macをご利用の場合、以下の方法でご確認下さい

Dock等から[Finder]を起動し、[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[キーチェーンアクセス]を選択します。[キーチェーン]のボックスから[X509Anchors]を選択し、一覧の中に「Prefectural Association For JPKI」が存在することを確認します。

「Prefectural Association For JPKI」をダブルクリックして、[詳細な情報]中の[SHA1]の値が、ブリッジ認証局の運営に関する情報に記載されているブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリントの値と相違ないことを確認してください。

BridgeCAの自己署名証明書

A:公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)の自己署名証明書の登録は必要ありません。
平成20年10月1日より、利用者クライアントソフトの配布方法をCD-ROMからダウンロードに切り替えたことに伴い、公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)の自己署名証明書を民間の認証局が発行する証明書へ切り替えております。

そのため、公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)の自己署名証明書をお使いのパソコンに登録しなくとも、安全にダウンロードすることができます。
最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」のページからダウンロードしてご利用ください。

A:
  • 「Smart Card Base Components」のインストールの確認は次の手順で行なってください。

    [Windows 7/Windows Vistaをご利用の場合]
    [スタート]-[コントロールパネル]-[管理ツール]と進み、[サービス]をダブルクリックしてください。サービス(ローカル)の名前の中に「Smart Card(またはスマートカード)」があれば正常です。
  • 「Smart Card(またはスマートカード)」が見つからないか「Smart Card Resource Manager」があると、Windows ME/98 SE用のスマートカードベースコンポーネントをインストールした可能性があります。
    対処方法は「誤ってインストールした場合の対処方法」のページからご確認ください。

A:利用者クライアントソフトの「証明書検証」機能を使用すると、公文書等に添付されている官職証明書または職責証明書の有効性を検証することができます。使用方法は次のようになります。
(注)官職(職責)証明書とは国や地方公共団体の機関の電子証明書です。

利用者クライアントソフトVer 2の場合

Windowsの場合

「利用者クライアントソフトの利用方法(Windowsをご利用の方)」の「証明書ファイルを開く」の「証明書の検証方法」のページをご覧ください。

Macの場合

「利用者クライアントソフトの利用方法(Macをご利用の場合)」の「証明書ファイルを開く」の「証明書の検証方法」のページをご覧ください。

(注)使用するパソコンをインターネットに接続できる環境が必要です。

A:利用者クライアントソフトでは次のような機能の追加や改良を行いました。

  • 新たな暗号方式で署名を行えるようにしました。(注1)
  • 住民基本台帳カードに加え、マイナンバーカードに対応しました。(注2)
  • 有効期限満了日が迫っている電子証明書が存在する場合、自動的に更新通知画面を表示できる設定が可能になりました。(注2)
  • 対応するスマートフォンをICカードリーダライタとして利用する機能を追加しました。(注3)(注4)

(注1)Ver 2.6以降の機能。
(注2)Ver 3.0以降の機能。
(注3)Ver 3.1の機能。
(注4)スマートフォンにAndroid版利用者クライアントをインストールする必要があります。

A:「ファイル出力」等の機能を用いて個人番号/住民基本台帳カード(ICカード)内の利用者証明書情報を意図的にパソコンに保存しない限り、利用者クライアントソフトを使用することで、個人情報がパソコンに残ることはありません。

A:いいえ、管理者権限でパソコンに利用者クライアントソフトをインストールしていれば、他のユーザは利用者クライアントソフトをインストールする必要はありません。

A:プロキシサーバを使用するための設定を行うことで、プロキシサーバを経由してインターネットに接続する環境でも利用できるようになります。設定方法については、以下利用方法よりご確認ください。

Windows版はブラウザに設定されているプロキシ設定から自動で設定されます。
Mac版は「利用者クライアントソフトの利用方法(Macをご利用の方)」の「プロキシを設定する」のページをご覧ください。

A:JRE(Java実行環境)のダウンロード方法やインストール方法については「電子申請にあたって」の「JRE(Java実行環境)の導入方法」のページをご確認ください。

なお、JRE(Java実行環境)のダウンロードやインストールは、利用者の責任で行ってください。
また、利用可能なJRE(Java実行環境)のバージョンは、ご利用される電子申請・申告等システムにより異なりますので、ご確認の上、インストールを行ってください。

A: 電子申請アプリケーションが新暗号に対応しますので、利用者クライアントソフト最新版へのバージョンアップをお奨めします。
なお、最新版は「利用者クライアントソフトのダウンロード」のページからダウンロードしてご利用ください。

A:「アンインストール」項目は、ご利用のパソコンから利用者クライアントソフトを削除するための手順です。
利用者クライアントソフトのバージョンを変更する場合や、利用者クライアントソフトを使用しなくなったとき等に行なってください。

A:利用者クライアントソフトの「電子署名の付与/検証」は、任意のファイルに対し電子署名の付与/検証を行う機能です。当該手順では、ご自身が電子署名を付与したいファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックしてください。取扱い説明書に掲載されている画面イメージの「申請書.txt」はファイルの一例ですので、ご利用のパソコンの画面と異なっても問題ございません。
なお、「電子署名の付与/検証」の手順については以下をご参照ください。

Windowsをご利用の方は、「利用者クライアントソフトの利用方法(Windowsをご利用の方)」の「電子署名の付与/検証を行う」のページをご覧ください。

Macをご利用の方は、「利用者クライアントソフトの利用方法(Macをご利用の方)」の「電子署名の付与/検証を行う」のページをご覧ください。

A:プロキシサーバを経由してインターネットへ接続する環境で利用者クライアントソフトを使用する場合、以下の情報を入力してください。

「アドレス(E)」:プロキシサーバのアドレス
「ポート(T)」:プロキシサーバと通信を行うポート番号

プロキシサーバで認証が必要な場合は、以下の情報も入力してください。

「ユーザ名(U)」:プロキシサーバにアクセスする際のユーザ名
「パスワード(P)」:ユーザ名に対応しているパスワード

なお、プロキシサーバを利用していない場合、「プロキシ設定」を行う必要はありません。

A:利用者クライアントソフトが正常に動作しない場合がございます。
ICカードマネージャ等、利用者クライアントソフト以外のICカード関連ソフトをご利用の場合は、当該ソフトの提供元へご相談ください。

A:手続きに必要なファイルの作成方法や利用するソフトウェア等詳細については、電子申請/届出サービスによって異なります。ご利用の電子申請/届出サービスのホームページ等に記載されているお問い合わせ先、ヘルプデスク等のサポート窓口へお問い合わせください。
なお、利用者クライアントソフトの「電子署名の付与/検証」機能は操作を試すことにより、電子申請における「電子署名の付与/検証」について理解を深めていただくための機能です。住民基本台帳カード(ICカード)を用いて、正しく「電子署名の付与/検証」が可能であるかを確認することができます。

A:利用者クライアントソフトは、改めてダウンロード・インストールする必要はありません。住所変更をしてもそのまま利用することができます。
最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」のページからダウンロードが可能です。

なお、他市区町村への転入に伴って、ICカードリーダライタを変更した場合には、利用者クライアントソフトの設定を変更していただく必要があります。

A:利用者クライアントソフトVer 2.4(Windows版)以降は、64ビット版のWindows 7に対応しております。

A:平成29年1月12日に利用者クライアントソフト(Android版)をリリースしました。

対応するスマートフォンにについてはマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン」を確認ください。
また、インストール手順書利用者クライアントソフトの利用方法についてもご確認ください。

A:いいえ、できません。
利用者クライアントソフトは、お住まいの市区町村窓口で発行される公的個人認証サービスの電子証明書にのみ対応しております。
公的個人認証サービス以外で発行された電子証明書については、電子証明書を発行した認証局のホームページ等に記載されているお問い合わせ先、ヘルプデスク等のサポート窓口へお問い合わせ下さい。

A:キーチェーンのパスワードの入力要求が表示された場合は、当該メッセージをよく確認の上、対処願います。

・『"Safari"がキーチェーン"JPKI-card#■"を使おうとしています。』の場合

(■は、任意の数字)
Safariに限らず、キーチェーンのパスワード入力要求が出た場合には、一度カードを抜いてから「キャンセル」ボタンを押下してください。

Smart Card Servicesをインストール済みの環境でマイナンバーカードを使用した場合に、本メッセージが出る場合があります。住民基本台帳カードを使用する場合、Smart Card Servicesが必要ですが、マイナンバーカードを使用する場合は、Smart Card Servicesは必要ないため、アンインストールしてください。

Smart Card Services(JPKI.tokend)をアンインストールする方法は以下の質問へ

Smart Card Services(JPKI.tokend)
Q:SmartcardServices(JPKI.tokend)をアンインストールする方法を教えてください。

A:JPKI.tokendの削除方法は以下のとおりです。

【削除手順】
  • 画面上部のメニューの「移動」をクリックして、「ユーティリティ」をクリックする。ユーティリティフォルダが表示されるのでその中の「ターミナル」をクリックする。
    (または、Finderを起動して、「アプリケーション」⇒「ユーティリティ」⇒「ターミナル」をクリックする。)
  • ターミナルが起動するので
    「sudo rm -R /System/Library/Security/tokend/JPKI.tokend」を入力し、Enterキーで実行する。
  • 「Password:」と表示されるので、PCの管理者パスワードを入力してEnterキーを押下
  • 次にキャッシュ削除のため、
    「sudo rm -rf /var/db/TokenCache/tokens/」を入力し、Enterキーで実行する。
  • 「Password:」と表示されるので、PCの管理者パスワードを入力し、Enterキーを押下

上記手順でJPKI.tokendとキャッシュ情報を削除することが可能です。