利用者クライアントソフトに関するトラブル

A:Windows8.1をご利用の場合は、下記1つのパッチを適用しないと利用者クライアントソフトVer3.0以降では証明書の有効性確認が出来ません。 本パッチが適用されていない可能性があります。適用されていない場合には、Windows Updateか、Microsoftのページからダウンロードの上、適用してください。
  • Windowsの更新プログラム(KB2919355)

A:Windows7をご利用の場合は、下記2つのパッチを適用しないと利用者クライアントソフトVer3.0以降では証明書が表示されません。本パッチが適用されていない可能性があります。
適用されていない場合には、Windows Updateか、Microsoftのページからダウンロードの上、適用してください。

  • Windowsの更新プログラム(KB3035131)
  • Windowsの更新プログラム(KB3033929)

(注)手動で更新する場合はKB3035131を先にインストールした後、KB3033929をインストールして下さい。

Q:利用者クライアントソフト使用中にエラー「ICカードに接続できませんでした」が表示されました。どうすればいいですか?

A:このエラーメッセージが表示される場合、ICカード、またはICカードリーダライタに何らかの問題があり、ICカードとICカードリーダライタの通信が正常に行えていないことが原因として考えられます。以下の手順を実施し、状況が改善されるかご確認ください。

  • 接触型ICカードリーダライタの場合、ICカードの挿入状態が前後あるいは上下逆になっていないか正しい向きで挿入してください。
  • 非接触型ICカードリーダライタの場合、ICカードリーダライタを置く机等の材質が鉄等の金属の場合、ICカードリーダライタが正常に動作しないことがございます。その場合は、机とICカードリーダライタの間に厚めの本等を敷くことで改善する場合があります。
  • ICカードリーダライタとパソコンの接続において、USBハブを使っている場合は、ICカードリーダライタをパソコンに直接繋いでください。また、パソコン本体前面のUSBポートを使っている場合は、背面のUSBポートへ繋いでください。
  • ご利用いただいておりますICカードリーダライタが適合性検証済みICカードリーダライタ一覧に掲載されているかご確認ください。
  • 公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタドライバが正しくインストールされているか、または、ICカードリーダライタにICカードを挿入した状態で正常に動作するかをご確認ください。
確認方法

ご利用のパソコンで、「コントロールパネル」から「プログラムと機能」または「プログラムのアンインストール」へ進みますと、インストールされているプログラムの一覧が表示されますので、ご利用いただいているICカードリーダライタのドライバがインストールされているかご確認ください。

  • SONY製ICカードリーダライタ「RC-S330」「RC-S370」をご利用の場合「NFCポートソフトウェア」「PC/SCアクティベータforTypeB」が必要となります。
    SONY製ICカードリーダライタ「RC-S380」をご利用の場合「NFCポートソフトウェア」が必要となります。
    インストールされていない場合は、こちらよりダウンロードし、インストールしてください。
  • NTTコミュニケーションズ製「SCR3310-NTTCom」をご利用の場合
    「NTTCom Smart Card Reader for JPKI」が必要となります。
    インストールされていない場合は、こちらよりダウンロードし、インストールしてください。

他の型番、および他メーカーのICカードリーダライタについても、ドライバを最新のバージョンにすることで問題解決する場合もありますので、ICカードリーダライタメーカーより最新のドライバを入手してご使用ください。

上記でも改善しない場合は、OS別の対処方法をご確認ください。

Windowsの場合
  • 利用者クライアントソフトのバージョンを確認し、旧バージョンの場合は、最新版へアップデートしてください。
    • 利用者クライアントソフトのバージョン確認方法は、こちら
    • 利用者クライアントソフトのアップデート方法は、こちら
  • 利用者クライアントソフト上でのICカードリーダライタを手動で設定してください。
    • ICカードリーダライタを手動で設定する方法は、こちら
Macの場合
  • 利用者クライアントソフトのバージョンを確認し、旧バージョンの場合は、最新版へアップデートしてください。

    Dockの[Finder]を起動し、[アプリケーション]-[ユーティリティ]をクリックします。ユーティリティメニューの[JPKI利用者ソフト]をダブルクリックし、利用者クライアントを起動すると、メニュー画面にバージョンが表示されます。

    • 利用者クライアントソフトのアップデート方法は、こちら
  • OS X 10.7 以降は、仕様変更によりIC カードを利用するための機能がApple 社からサポートされなくなりました。

    下記の資料を参考にしてMac OS Forgeが提供する Smart Card Services のインストーラをダウンロードし、インストールしてください。

A:コントーロールパネルの「プログラムと機能」から利用者クライアントソフトをアンインストールできない場合は、個人番号カードコールセンターにお問い合わせください。
下記のアンインストールツールをダウンロードいただき、ご使用いただく場合もありますが、必ず個人番号カードコールセンターの指示に従ってご使用ください。

利用者クライアントソフトのアンインインストールツール

利用者クライアントソフトのアンインインストールツール操作手順書

A:Java Preferences
上記画面が表示されますが、利用者クライアントソフトは正しくインストールされている状態となっています。なお、上記状態で、利用者クライアントソフトの再インストールを実施しても、上書きインストールとなり、問題はありません。
A:ご利用の環境により「インストール中にエラーが起きました」というメッセージが表示されるときがあります。この場合には、ボリューム「JPKI」からインストーラ「JPKIInstall.pkg」をデスクトップにコピーし、デスクトップ上に作成された「JPKIInstall.pkg」をダブルクリックしてください。詳細な手順については「利用者クライアントソフトVer 2のインストール方法(Macをご利用の方)」のページをご覧ください。
A:ユーティリティの「ICカードリーダライタ設定」を行っていない時に表示されるメッセージです。
「利用者クライアントソフトの利用方法」の「ICカードリーダライタを設定する」のページをご参照のうえ、ICカードリーダライタの設定を行ってください。
A:正しいパスワードを入力しているにも関わらず「パスワードが違います」と表示される場合、電子証明書のパスワードにロックがかかっている可能性があります。電子証明書のパスワード入力を5回以上失敗するとロックがかかり、以降パスワードを受け付けなくなります。
電子証明書のパスワードがロックしたと思われる場合は、電子証明書の発行を受けた市区町村窓口でパスワードロック解除の申請を行なってください。「電子証明書のパスワードがロックしてしまった場合の解除方法」にてご案内しておりますのでご確認ください。
メッセージダイアログ
A:エラーメッセージと原因・対処方法の一覧を下表にまとめます。
エラーメッセージと原因・対処方法
エラーメッセージ 原因・対処方法
[ICカードへの接続]
エラーが発生しました。ICカードに接続できません。
[原因]
  • ユーティリティの「ICカードリーダライタの設定」を行っていない(「ICカードリーダライタを設定する」を参照)。
  • 公的個人認証サービスに対応した(ファームウェアバージョン、ドライババージョン)ICカードリーダライタのセットアップが正しく行われていない。
  • 住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされていない。
  • ICカードリーダライタとパソコンが正しく接続されていない。
[対処方法]
ICカードリーダライタのマニュアルを参照する等して上記の確認を行い、「JPKI利用者ソフト」メニュー画面の[動作確認(S)]ボタンを押して動作確認を行ってください。OKが表示されているにも関わらず接続できない場合は、公的個人認証サービスに適合したICカードリーダライタでない、あるいは住民基本台帳カード(ICカード)に問題がある可能性があります。ICカードリーダライタ製造元にお問合せいただくか、お住まいの市区町村の窓口にて住民基本台帳カード(ICカード)の診断を受けていただくようお願い致します。
[有効性確認]
有効性確認結果:確認失敗。
(702)
[原因]
  • ICカードとICカードリーダライタの通信が正常に行えていない
[対処方法]
  • 最新版の利用者クライアントソフトを利用していること
    (最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」のページをご確認の上、インストールを行ってください。)。
  • ICカードリーダライタとパソコンが正しく接続されていること。
  • 住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされていること(※1)。
    ※1:非接触型ICカードリーダライタを使用し、そのリーダライタを置く机等の材質が鉄等の金属の場合、ICカードリーダライタが正常に動作しないことがございます。その場合は、机とICカードリーダライタの間に厚めの本等を敷くことで改善する場合があります。
    改善されない場合には、ご利用のICカードリーダライタメーカーへICカードとICカードリーダライタの通信が不安定である旨をお伝えいただき、ICカードリーダライタが正常に動作しているかをご確認ください。

    なお、ICカードリーダライタメーカーへお問合せいただいても状況が改善されない場合には、ICカード自体に問題があることも原因として考えられますので、お住まいの市区町村の窓口にて住民基本台帳カード(ICカード)の診断を受けていただくようお願い致します。
[有効性確認]
有効性確認結果:確認失敗。
「300405」
[原因]
  • ネットワーク環境の設定等により通信が確立できない。
[対処方法]
  • 最新版の利用者クライアントソフトを利用していること(最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」または「Macをご利用の方」のページをご確認の上、インストールを行ってください。)
  • 【Mac版のみ】プロキシ利用環境の場合、正しくプロキシの設定がされていること(「プロキシを設定する(Mac)」のページをご確認ください。
  • その他、セキュリティソフトやネットワーク機器の設定が適切であること。
[有効性確認]
有効性確認結果:確認失敗
「300706」
[原因]
  • ネットワーク環境の設定等により通信が確立できない。
[対処方法]
  • 最新版の利用者クライアントソフトを利用していること(最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」または「Macをご利用の方」のページをご確認の上、インストールを行ってください。)。
  • 【Mac版のみ】プロキシ利用環境の場合、正しくプロキシの設定がされていること(「プロキシを設定する(Mac)」のページをご確認ください。
  • その他、セキュリティソフトやネットワーク機器の設定が適切であること。
等を確認してください。
[証明書検証]
証明書検証結果:検証失敗
「300100」
[原因]
  • ネットワーク環境の設定等により通信が確立できない。
[対処方法]
  • 最新版の利用者クライアントソフトを利用していること(最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」または「Macをご利用の方」のページをご確認の上、インストールを行ってください。)。
  • 【Mac版のみ】プロキシ利用環境の場合、正しくプロキシの設定がされていること(「プロキシを設定する(Mac)」のページをご確認ください。
  • その他、セキュリティソフトやネットワーク機器の設定が適切であること。
等を確認してください。
[有効性確認]
エラーが発生しました。サーバ時刻の取得に失敗しました。
(Java.io.IOException:[do Tunneling]予期せぬエラー<null(-1)>)
[原因]
  • ネットワーク環境の設定等により通信が確立できない。
[対処方法]
  • 最新版の利用者クライアントソフトを利用していること(最新版の利用者クライアントソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード」の「Windowsをご利用の方」または「Macをご利用の方」のページをご確認の上、インストールを行ってください。)。
  • 【Mac版のみ】プロキシ利用環境の場合、正しくプロキシの設定がされていること(「プロキシを設定する(Mac)」のページをご確認ください。
  • その他、セキュリティソフトやネットワーク機器の設定が適切であること。
等を確認してください。
[Java実行環境への登録]
Javaの実行環境がインストールされていない可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • Javaの実行環境が見つからない。
  • jvm.dllが見つからない。
  • jvm.dllにPATHが通っていない。
[対処方法]
Javaの実行環境が正常にインストールされていることを確認してください。場合によってはJavaの実行環境を再インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
Javaの実行環境が正しくインストールされていない可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • Java呼び出しに失敗した。
[対処方法]
Javaの実行環境が正常にインストールされていることを確認してください。場合によってはJavaの実行環境を再インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
JPKI利用者ソフトの環境に問題がある可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • 利用者クライアントソフトのインストール先フォルダにjarファイルが揃っていない。
  • jarファイルがコピーできない。
[対処方法]
javaのextフォルダ、インストール先のフォルダ、ホームディレクトリにアクセス権があることを確認してください。場合によっては、利用者クライアントソフトを再インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
メモリが不足しているため、インストールを中断します
[原因]
  • プログラムを実行するだけの十分なメモリ空間が存在しない。
[対処方法]
前提条件を確認し、利用可能なメモリを確保した後、利用者クライアントソフトを再インストールしてください。
[自分の証明書]
エラーが発生しました。
予期せぬエラーが発生しました。(java.lang.UnsatisfiedLinkError: [loadLibrary]予期せぬエラー<null(-1)>)
[原因]
  • Javaの実行環境が正常にインストールされていない。
  • インストール先のフォルダに利用者クライアントソフトのファイルが揃っていない。
  • PATHの値が正しく設定されていない。
等が考えられます。
[対処方法]
  • 「電子申請にあたって」の「JRE(Java実行環境)の導入」を参照し、Javaの実行環境をインストールしてください。場合によってはJavaの実行環境を再インストールしてください。
  • インストール済みの利用者クライアントソフトVer 2をアンインストールしていただいたうえで、「利用者クライアントソフトのダウンロード」から最新版の利用者クライアントソフトをダウンロードし、インストールしてください。
[自分の証明書]
エラーが発生しました。
予期せぬエラーが発生しました。(jp.go.jpki.appli.
JPKICryptJNIException:[cryptGetUserKey] cryptGetUserKey.Windowsエラー
<NTE_NO_KEY:0x8009000d>が発生しました。(JPKICryptJNIcpp:377)(0x00000002.0x8009000D)< JPKICryptJNIjava(-2)>)
[原因]
  • 住民基本台帳カード(ICカード)に公的個人認証サービスの電子証明書が記録されていない。
  • 住民基本台帳カード(ICカード)に記録された公的個人認証サービスの電子証明書のデータが破損している。
等が考えられます。
[対処方法]
電子証明書の発行を受けた後でこのエラーが表示される場合は、お住まいの市区町村の窓口にて住民基本台帳カード(ICカード)の診断を受けていただくようお願い致します。
A:エラーメッセージと原因・対処方法の一覧を下表にまとめます。
エラーメッセージと原因・対処方法
エラーメッセージ 原因・対処方法
[Java実行環境への登録]
Javaの実行環境がインストールされていない可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • Javaの実行環境が見つからない。
  • jvm.dllが見つからない。
  • jvm.dllにPATHが通っていない。
[対処方法]
  • 「電子申請にあたって」の「JRE(Java実行環境)の導入方法」を参照し、Javaの実行環境(JRE)をインストールしてください。場合によってはJavaの実行環境を再インストールしてください。
  • インストール済みの利用者クライアントソフトVer 2をアンインストールしていただいたうえで、「利用者クライアントソフトのダウンロード」から最新版の利用者クライアントソフトをダウンロードし、インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
Javaの実行環境が正しくインストールされていない可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • Java呼び出しに失敗した。
[対処方法]
  • 「電子申請にあたって」の「JRE(Java実行環境)の導入方法」を参照し、Javaの実行環境(JRE)をインストールしてください。場合によってはJavaの実行環境を再インストールしてください。
  • インストール済みの利用者クライアントソフトVer 2をアンインストールしていただいたうえで、「利用者クライアントソフトのダウンロード」から最新版の利用者クライアントソフトをダウンロードし、インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
JPKI利用者ソフトの環境に問題がある可能性があるため、インストールを中断します。
[原因]
  • 利用者クライアントソフトのインストール先フォルダにjarファイルが揃っていない。
  • jarファイルがコピーできない。
[対処方法]
javaのextフォルダ、インストール先のフォルダ、ホームディレクトリにアクセス権があることを確認してください。場合によっては、利用者クライアントソフトを再インストールしてください。
[Java実行環境への登録]
メモリが不足しているため、インストールを中断します。
[原因]
  • プログラムを実行するだけの十分なメモリ空間が存在しない。
[対処方法]
前提条件を確認し、利用可能なメモリを確保した後、JPKI利用者クライアントソフトを再インストールしてください。
A:個人番号/住民基本台帳カード(ICカード)のパスワードを5回連続して誤ると、パスワードがロック状態になります。電子証明書の発行を受けた市区町村窓口で個人番号/住民基本台帳カード(ICカード)のパスワードロック解除の申請を行なってください。
エラーメッセージ
A:以下の2点をご確認ください。
  • ICカードリーダライタのドライバが正しくインストールされているにもかかわらず、ICカードリーダライタの名称が表示されない場合は次の確認を行なってください。

    [Windows 7/Windows Vistaをご利用の場合]
    Windows 7/Windows Vistaをご利用の場合に「Smart Card Base Components」をインストールすると、ICカードリーダライタが正常に動作せず、公的個人ユーティリティで「ICカードリーダライタ設定」のダイアログでICカードリーダライタの名称が表示されない現象が生じます。
    誤ってインストールした場合の対処方法」のページからご確認ください。
  • ご利用のICカードリーダライタおよびICカードリーダライタのドライバのバージョン等が適合性検証済みICカードリーダライタ一覧(ご利用できるICカードリーダライタ)に掲載されていることを確認してください。ドライバのインストール方法やバージョンの確認方法はICカードリーダライタのベンダへお問い合わせください。

    [ICカードリーダライタ設定]
Q:Windows 7から誤ってインストールした「Smart Card Base Components」を削除する方法を教えてください。

A:付属のシステムツール『システムの復元』によって、「Smart Card Base Components」をインストールする前の状態に復元させてください。システムの復元についての詳細はマイクロソフト株式会社のホームページをご覧ください。
「システムの復元」が正常に完了しない場合は、パソコンの製造元へお問い合わせください。

A:エラーメッセージと原因・対処方法の一覧を下表にまとめます。これ以外のエラーメッセージが表示された場合は、市区町村の窓口にお問い合わせください。
なお、「技術的なお問い合わせ」からもお問い合わせいただけます。
表 エラーメッセージと原因・対処方法の一覧
エラーメッセージ原因・対処方法
ICカードに接続できませんでした。(JPKIInitializeエラーコード: type=0x00000000,code=0x00000000) 原因として、
  • ICカードリーダライタのセットアップが正しく行われていない。
  • 公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタのドライバがインストールされていない。

等が考えられます。
ICカードリーダライタのセットアップ方法や公的個人認証サービスに対応したドライバの入手方法については、ICカードリーダライタの製造元や購入元にお問合せ下さい。

ICカードに接続できませんでした(JPKIActivateAppエラーコード: type=0x00000002,code=0x0000xxxx)(xxxxは4桁の英数字) 原因として、
  • 住民基本台帳カード(ICカード)に何らかの問題があり、住民基本台帳カード(ICカード)とICカードリーダライタの通信がうまく行えていない。
ことが考えられます。
お住まいの市区町村の窓口にエラーの内容を伝えて住民基本台帳カード(ICカード)に問題がないか検査を受けることをお勧めします。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x80100009) 原因として、
  • ICカードリーダライタとパソコンを接続するケーブルが抜けている等により、ICカードリーダライタとパソコンの接続がうまく行えていない。
等が考えられます。
ICカードリーダライタが正しくパソコンに接続されているか、ICカードリーダライタのマニュアル等を参照し確認してください。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x8010000B) 原因として、
  • 既に住民基本台帳カード(ICカード)に別のソフトウェア(電子申請ソフトウェア等)がアクセスしている。
等が考えられます。
既に住民基本台帳カード(ICカード)にアクセスしている別のソフトウェアを終了させてください。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x8010000C) 原因として、
  • 住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされていない(住民基本台帳カード(ICカード)が抜けている等)
等が考えられます。
住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされているか確認してください。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x80100010) 原因として、
  • ICカードリーダライタとパソコンを接続するケーブルが抜けている等により、ICカードリーダライタとパソコンの接続がうまく行えていない。
  • ICカードがICカードリーダライタに正しくセットされていない(ICカードが抜けている等)
等が考えられます。
ICカードリーダライタが正しくパソコンに接続されているか等、ICカードリーダライタのマニュアル等を参照し確認してください。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x8010001E) 原因として、
  • Windows 2000やWindows XPの「Smart Card」サービスが停止している。
  • Windows 98 SEやWindows MEの「Smart Card Resource Manager」サービスが停止している。
ことが考えられます。
コントロールパネル等からサービスを起動してください。
ICカードに接続できませんでした。(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x80100066) 原因として、
  • 住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされていない(住民基本台帳カード(ICカード)を挿入する向きが正しくない等)
  • 住民基本台帳カード(ICカード)に適合するICカードリーダライタを使用していない。
  • 他の何らかの問題により、住民基本台帳カード(ICカード)とICカードリーダライタの通信がうまく行えていない。
のいずれかと考えられます。
ICカードリーダライタの設定の確認等によりこの問題が解決できない場合は、お住まいの市区町村の窓口にエラーの内容を伝えてICカードに問題がないか検査を受けることをお勧めします。
ICカードに接続できませんでした。(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x80100069) 原因として、
  • 住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされていない(住民基本台帳カード(ICカード)が抜けている等)
等が考えられます。
住民基本台帳カード(ICカード)がICカードリーダライタに正しくセットされているか確認してください。
都道府県知事の自己署名証明書の読み込みに失敗しました。(エラーコード: type=0x00000004,code=0x00000000) 原因として、
  • 住民基本台帳カード(ICカード)に公的個人認証サービスの電子証明書が格納されていない。
ことが考えられます。
電子証明書の発行を受けた後でこのエラーが表示される場合は、お住まいの市区町村の窓口にエラーの内容を伝えて住民基本台帳カード(ICカード)に問題がないか検査を受けていただくようお願いします。
ICカードに接続できませんでした(JPKIConnectエラーコード: type=0x00000003,code=0x0000013d) NTTコミュニケーションズ社製のICカードリーダライタをご利用の際に、このエラーコードが表示されることがあります。その場合は、ICカードリーダライタのマニュアル等に記載されたNTTコミュニケーションズ社のICカードリーダライタの窓口に問合せてください。